ホームページを検索で見つけてもらうために、SEO対策を始める人もいるでしょう。
しかし、インターネットで紹介されている方法をそのまま試せば、必ずよい結果につながるとは限りません。
検索キーワードを何度も入れる、内容の似たページを大量に作る、検索順位を上げるためにリンクを購入するといった方法は、読みにくさや信頼性の低下につながる可能性があります。
また、内容を理解しないままURLやインデックス設定を変更すると、これまで表示されていたページが見られなくなることもあります。
この記事では、ホームページのSEO対策で初心者が避けたいことと、安全に改善するための基本を解説します。
SEO対策で大切なのは検索順位だけではない
SEOとは、Googleなどの検索エンジンにホームページの内容を伝え、必要としている人に見つけてもらいやすくするための取り組みです。
検索順位を上げることだけが目的ではありません。
検索結果からホームページを訪れた人が、知りたい情報を確認できることが大切です。
たとえば、店舗や会社のホームページなら、次のような情報が必要です。
- 商品やサービスの内容
- 料金
- 営業時間や定休日
- 対応地域
- 利用や申し込みの流れ
- 予約方法
- 問い合わせ方法
- よくある質問
- 運営者や会社の情報
検索順位を意識しすぎると、検索エンジンには分かりやすくても、人には読みにくいページになってしまうことがあります。
SEO対策を行うときは、「検索した人の疑問に答えられるか」を基本にしましょう。
SEO対策でやってはいけないこと
ここからは、初心者がSEO対策を行うときに注意したい方法を紹介します。
知らずに行ってしまうこともあるため、自分のホームページに当てはまるものがないか確認してみましょう。
1. 検索キーワードを不自然に詰め込む
検索されたい言葉を何度も入れれば、検索順位が上がると思うかもしれません。
しかし、同じ言葉を不自然に繰り返すと、文章が読みにくくなります。
たとえば、次のような文章です。
渋谷区のカフェを探すなら渋谷区の人気カフェへ。渋谷区でおすすめのカフェとして、渋谷区のカフェランチを提供しています。
何について書かれているかは分かりますが、同じ言葉が続き、自然な文章には見えません。
Googleは、検索順位を操作する目的でキーワードや数字をページへ詰め込む行為を「キーワードの乱用」としています。
キーワードを入れる回数に決まった正解はありません。
検索する人が使いそうな言葉を意識しながらも、人が自然に読める文章を優先しましょう。
2. 地域名を大量に並べる
地域でサービスを提供している場合、対応地域をホームページに掲載することは大切です。
ただし、検索結果へ表示させる目的で、関係のない地域名まで大量に並べるのは避けましょう。
たとえば、次のような掲載方法です。
渋谷区、新宿区、港区、品川区、目黒区、世田谷区、中野区、杉並区、豊島区、文京区……
実際の対応地域を伝えるために一覧を掲載すること自体は問題ありません。
しかし、検索順位を上げるためだけに、対応していない地域まで追加したり、同じ地域名を何度も繰り返したりすると、利用者を迷わせます。
対応地域は、実際にサービスを提供できる範囲を正確に掲載しましょう。
3. 他のホームページの文章をコピーする
同じ業種のホームページを参考にすることはできますが、文章をそのままコピーしてはいけません。
商品やサービスが似ていても、次の内容は事業者ごとに異なります。
- サービスの特徴
- 料金
- 対応範囲
- 利用の流れ
- よくある質問
- キャンセル条件
- 運営方針
他社の文章を少し言い換えただけでは、自分の事業について正確に伝えられない可能性があります。
著作権上の問題につながることもあります。
実際の商品やサービス、利用方法、お客様から寄せられた質問などをもとに、自分のホームページに合った内容を掲載しましょう。
4. 内容がほとんど同じページを大量に作る
検索される入口を増やすために、地域名だけを変えたページを大量に作る方法を見かけることがあります。
たとえば、次のようなページです。
- 渋谷区のホームページ制作
- 新宿区のホームページ制作
- 港区のホームページ制作
- 目黒区のホームページ制作
それぞれの地域で提供内容、事例、店舗、担当者などが異なり、地域ごとに必要な情報があるなら、個別ページが役立つこともあります。
しかし、地域名以外の文章がほぼ同じで、最終的に同じサービスページへ案内するだけなら、利用者にとって個別に読む価値が少なくなります。
Googleは、特定の地域や検索語句を対象に、似たページを複数作って一つのページへ誘導する行為を「誘導ページの不正使用」の例として挙げています。
ページを分けるときは、それぞれに独自の情報が必要かを考えましょう。
5. 関係のない記事を大量に追加する
アクセスを増やしたいからといって、事業と関係のない話題を次々に掲載するのはおすすめできません。
たとえば、カフェのホームページに、検索されているという理由だけでスマートフォンの料金や投資の記事を大量に掲載しても、店舗を探している人には役立ちません。
記事を追加するときは、次のようなテーマを選びましょう。
- 商品やサービスの使い方
- 利用前によく聞かれる質問
- 選び方や比較のポイント
- 店舗へのアクセス
- 実際の事例
- 利用時の注意点
- 商品のお手入れ方法
ホームページの目的や利用者に関係する情報であれば、検索から見つけてもらう入口にもなります。
「検索されそうだから」だけではなく、「訪れた人に役立つか」を確認しましょう。
6. 内容を確認せずにAIで記事を大量に作る
AIは、文章の下書きや構成の整理に活用できます。
AIを使って記事を作成すること自体が、ただちに問題になるわけではありません。
注意したいのは、検索順位を上げることだけを目的に、内容を確認せず、利用者にとって価値の少ないページを大量に公開することです。
Googleは、作成方法を問わず、検索順位の操作を主な目的として、独自性や付加価値のないページを大量に作成する行為を問題としています。
AIを利用するときは、公開前に次の点を確認しましょう。
- 情報は正しいか
- 古い情報が含まれていないか
- 実際の商品やサービスと合っているか
- 存在しない機能や料金が書かれていないか
- 他の記事と内容が重複していないか
- 読者の疑問に答えているか
- 自分の経験や具体的な情報を加えられるか
- 不自然な言い回しが残っていないか
AIが作った文章をそのまま公開するのではなく、事実確認を行い、自分のホームページに必要な内容へ整えることが大切です。
7. 内容を変えずに更新日だけ新しくする
古くなった記事を見直し、正しい情報へ更新することは大切です。
一方、内容をほとんど確認せず、更新日だけを新しくするのは避けましょう。
読者は新しい情報だと思ってページを読むかもしれません。
料金、サービス内容、ツールの操作方法などが古いままでは、誤った判断につながる可能性があります。
更新日を変更するときは、次の内容も確認します。
- 情報が現在も正しいか
- リンク先が表示されるか
- 操作画面や名称が変わっていないか
- 終了したサービスが残っていないか
- 新しく追加すべき内容がないか
Googleも、内容を実質的に変更せず、新鮮に見せるためだけに日付を変える方法を推奨していません。
更新したときは、実際に変更した内容が読者へ分かる状態にしましょう。
8. 検索順位を上げる目的でリンクを購入する
ほかのホームページから自分のページへ向けられたリンクは、検索エンジンがページを見つけたり、Web上での関係を理解したりするために使われます。
しかし、検索順位を上げることを主な目的としてリンクを売買する行為には注意が必要です。
たとえば、次のような方法です。
- 掲載内容と関係のないサイトから大量にリンクを購入する
- 自動ツールで大量のリンクを作る
- リンクだけを目的に相互リンクを繰り返す
- 掲示板やコメント欄へ宣伝リンクを大量に投稿する
- 質の低い登録サイトへ大量に登録する
広告やスポンサーとして掲載料を支払うこと自体が、すべて問題になるわけではありません。
広告目的のリンクには、検索順位を操作するリンクと区別するための適切な設定が必要です。
仕組みが分からないまま「SEOに効果があるリンク」を購入しないようにしましょう。
9. 文字やリンクを利用者から隠す
検索エンジンだけにキーワードを読ませるため、文字やリンクを利用者から見えにくくする方法は避けましょう。
たとえば、次のような方法です。
- 白い背景に白い文字を置く
- 極端に小さな文字を使う
- 文字を画像の後ろへ隠す
- 画面の外へ文章を配置する
- 透明にした文章へキーワードを入れる
- 目立たない一文字だけをリンクにする
Googleは、検索システムを操作する目的で隠した文字やリンクを、スパム行為として扱っています。
なお、メニュー、タブ、アコーディオンなど、利用者の操作によって内容を開く通常のデザインが、すべて問題になるわけではありません。
目的が情報の整理や使いやすさの向上であれば、一般的な表示切り替え機能を使用できます。
10. 実際の内容と合わないタイトルを付ける
検索結果でクリックしてもらうために、実際の内容よりも大げさなタイトルを付けると、訪問者の期待とページ内容が合わなくなります。
たとえば、次のようなタイトルです。
- 必ず検索順位が1位になる方法
- 誰でも1日でアクセスが100倍になる
- 無料で必ず売上が増えるSEO対策
- これだけで絶対に問い合わせが来る
検索順位やアクセス数は、競合するページ、事業内容、地域など、さまざまな要素によって変わります。
確実ではない結果を断定すると、ホームページへの信頼を損なう可能性があります。
ページタイトルには、実際に書かれている内容を正確に表す言葉を使いましょう。
11. 文字数を増やすことだけを目的にする
「SEO記事は長いほうがよい」「何文字以上必要」といった情報を見かけることがあります。
しかし、すべての記事に共通する理想的な文字数はありません。
簡単な質問なら短い説明で解決できることもあり、手順や比較を詳しく説明する記事なら長くなることもあります。
文字数を増やすために同じ内容を繰り返すと、必要な情報を見つけにくくなります。
書き終わったら、次の点を確認しましょう。
- 読者の疑問に答えているか
- 必要な説明が不足していないか
- 同じ内容を何度も繰り返していないか
- 関係のない話が混ざっていないか
- 読み終わった後に次の行動が分かるか
文字数ではなく、読者が必要な答えを得られるかを基準にしましょう。
12. 広告や案内で本文を読みにくくする
ホームページに広告やキャンペーン案内を掲載することはできます。
ただし、本文を読む前に大きな広告が画面を覆ったり、閉じにくい案内が何度も表示されたりすると、利用者がページを読めません。
特にスマートフォンでは、画面が小さいため注意が必要です。
次の点を確認しましょう。
- 広告が本文を覆っていないか
- 閉じるボタンを押しやすいか
- 同じ案内が何度も表示されないか
- スクロールを妨げていないか
- 誤って広告を押しやすい配置になっていないか
GoogleのSEOスターターガイドでも、コンテンツを読む邪魔になる広告や表示は避けるよう案内されています。
アクセス数だけでなく、訪れた人がページを利用しやすいかも確認しましょう。
SEO対策の設定で注意したいこと
SEOでは文章やタイトルだけでなく、ホームページの設定を変更することもあります。
内容を理解しないまま変更すると、検索結果やページの表示に影響する場合があります。
URLやパーマリンクを安易に変更しない
ページのURLを変更すると、以前のURLからページを開けなくなることがあります。
次の場所に古いURLが残る可能性もあります。
- Google検索結果
- ほかのホームページからのリンク
- SNSの投稿
- ブックマーク
- 名刺やチラシ
- ホームページ内のリンク
必要があってURLを変更する場合は、古いURLから新しいURLへ案内する設定などが必要になることがあります。
「URLにキーワードを入れたい」という理由だけで、公開済みページのURLを変更しないようにしましょう。
インデックス登録の設定をむやみに変更しない
ホームページには、検索エンジンへの登録を許可したり、登録させないようにしたりする設定があります。
WordPressでは、「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」といった項目が表示される場合があります。
この設定が有効になっていると、ホームページが検索結果へ表示されにくくなる可能性があります。
反対に、会員限定ページや確認用ページなど、検索結果へ表示させる予定がないページには、適切な設定が必要です。
目的や影響が分からない場合は、公式マニュアルを確認してから変更しましょう。
robots.txtを見よう見まねで編集しない
robots.txtは、検索エンジンのクローラーによるアクセスを制御するためのファイルです。
記述を誤ると、検索エンジンに見てもらいたいページまでクロールされなくなる可能性があります。
インターネットで見つけた記述を、そのままコピーして使用しないようにしましょう。
robots.txtは、検索結果からページを完全に削除するための設定とも限りません。目的に合った方法か確認が必要です。
SEOプラグインを複数入れすぎない
WordPressには、SEOに関する設定を行えるプラグインがあります。
似た役割のプラグインを複数使用すると、ページタイトルやサイトマップなどの設定が重複する場合があります。
導入前に次の点を確認しましょう。
- 現在のテーマに同じ機能がないか
- すでにSEOプラグインが入っていないか
- プラグイン同士の機能が重複しないか
- 現在も更新されているプラグインか
- 削除したときに設定がどうなるか
「SEOに良さそうだから」という理由だけで追加せず、必要な機能を確認してから利用しましょう。
ページをすぐに削除しない
アクセス数が少ないページでも、会社概要、利用規約、プライバシーポリシーなど、ホームページに必要な場合があります。
検索からの訪問が少ないという理由だけで削除しないようにしましょう。
削除を考える前に、次の点を確認します。
- 現在も必要なページか
- ほかのページと内容が重複していないか
- 外部サイトからリンクされていないか
- 問い合わせや申し込みに必要ではないか
- 内容を更新すれば役立つページにならないか
- ほかのページへ統合できないか
削除する場合は、古いURLを開いた人への案内も考える必要があります。
自分でSEO対策をするときの安全な進め方
SEO対策は、一度に多くの場所を変更するより、少しずつ進めると結果を確認しやすくなります。
1. 現在の状態を記録する
変更前に、Search Consoleの表示回数やクリック数、ページタイトルなどを確認します。
変更するページの文章や画面を残しておくと、元の状態と比較できます。
2. 改善する目的を決める
「SEO対策をする」だけでは、何を変更すればよいか分かりません。
たとえば、次のように目的を具体的にします。
- サービス内容を分かりやすくする
- 古い料金を修正する
- 問い合わせ先を見つけやすくする
- よくある質問を追加する
- スマートフォンで読みやすくする
利用者にとって必要な改善かを考えましょう。
3. 一度に変更しすぎない
タイトル、文章、URL、ページ構成を一度に変更すると、何が結果に影響したのか分かりにくくなります。
まずは古い情報の修正や説明の追加など、影響を確認しやすい変更から始めます。
4. 公開後の表示を確認する
変更後は、パソコンとスマートフォンでページを開きます。
リンク、ボタン、フォームなども実際に操作してみましょう。
5. 一定期間を置いて確認する
SEO対策の結果は、すぐに表れるとは限りません。
Search Consoleの表示回数やクリック数を、数週間から数か月の傾向で確認します。
一日ごとの順位だけを見て、何度も内容を変更しないようにしましょう。
SEO対策で迷ったときの判断基準
新しいSEO対策を見つけたときは、実行する前に次の質問をしてみましょう。
- 利用者にとって分かりやすくなるか
- 掲載する情報は正しいか
- 実際の商品やサービスと合っているか
- 検索順位以外にも行う理由があるか
- 同じ内容のページがすでにないか
- 変更前の状態へ戻せるか
- Googleや使用サービスの公式情報を確認したか
「検索エンジンがなければ、その変更を行うだろうか」と考える方法もあります。
利用者にとって必要な改善なら、SEO以外の面でもホームページを良くする可能性があります。
初心者向けSEO注意点チェックリスト
ホームページを変更する前に確認してみましょう。
- キーワードを不自然に繰り返していない
- 対応していない地域名を掲載していない
- 他のホームページの文章をコピーしていない
- 地域名だけを変えたページを大量に作っていない
- 事業と関係のない記事を大量に掲載していない
- AIが作成した文章を事実確認している
- 内容を変えずに更新日だけ新しくしていない
- 検索順位を上げる目的でリンクを購入していない
- 利用者から見えないキーワードを入れていない
- ページ内容とタイトルが一致している
- 文字数を増やすことだけを目的にしていない
- 広告や案内が本文を邪魔していない
- URLを理由なく変更していない
- インデックス設定の意味を確認している
- 変更前の内容やバックアップを保存している
すべてのSEO用語や設定を覚える必要はありません。
内容や影響が分からない変更は行わず、まず公式情報を確認しましょう。
まとめ
SEO対策では、検索順位を上げることだけを意識すると、利用者にとって読みにくいホームページになることがあります。
特に、次のような方法には注意が必要です。
- キーワードや地域名を大量に入れる
- 他のホームページの文章をコピーする
- 内容の似たページを大量に作る
- 関係のない記事を増やす
- AIで作った文章を確認せずに公開する
- 内容を変えずに更新日だけ新しくする
- 検索順位を上げる目的でリンクを購入する
- URLやインデックス設定を理解せずに変更する
Googleのスパムに関するポリシーでは、検索システムを操作する目的で行われるキーワードの乱用、リンクスパム、内容の薄いページの大量生成などについて説明されています。
SEO対策で迷ったときは、検索順位ではなく「この変更はホームページを訪れる人に役立つか」を基準に考えましょう。
正確な情報を掲載し、読みやすく整理し、必要なページへ移動しやすくすることがSEOの基本です。
FAQ
同じキーワードは何回まで使えますか?
キーワードを使う回数に決まった上限や正解はありません。
同じ言葉を入れる回数よりも、人が読んで自然に理解できる文章になっているかを確認しましょう。
AIで記事を書くとSEOに悪影響がありますか?
AIを使用したことだけで、ただちに悪影響が出るとは限りません。
注意したいのは、検索順位を操作する目的で、正確性や独自性を確認せず、利用者にとって価値の少ないページを大量に作ることです。
AIの文章は事実確認を行い、実際の商品やサービスに合う内容へ修正してから掲載しましょう。
古い記事は削除したほうがよいですか?
古いという理由だけで、すぐに削除する必要はありません。
現在も必要な内容なら最新情報へ更新し、ほかのページと重複している場合は統合する方法もあります。
ページタイトルを変更すると順位が下がりますか?
タイトルを変更したからといって、必ず順位が下がるとは限りません。
ただし、頻繁に変更すると結果を比較しにくくなります。現在のタイトルと変更理由を記録し、ページ内容に合った自然なタイトルへ整えましょう。
SEO対策は一度行えば終わりですか?
商品やサービス、検索する人の疑問、ホームページの状態は変わるため、定期的な確認が必要です。
毎日変更する必要はありません。情報が変わったときや、Search Consoleで問題を見つけたときに見直しましょう。
無料の公式ツールで状態を確認しよう
SEO対策を始めるときは、有料ツールをそろえる前にGoogle Search Consoleで現在の状態を確認できます。
検索での表示回数、クリック数、検索に使われた言葉、インデックス登録の状況などを確認できます。
改善方法に迷ったときは、個人の解説だけで判断せず、Google検索セントラルや、使用しているホームページ作成サービスの公式マニュアルも確認しましょう。
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