LINEで「よくある案内」を自動化。
問い合わせ対応を、もっとラクに。
営業時間、料金、予約、所在地、資料請求など、毎回くり返し答えている案内をLINE上で自動返信。 LINEコマンドBOT mini は、小規模事業者向けのシンプルな自動案内BOTです。
基本機能の利用料は無料。月額0円・サーバー不要で使えます。
初回のみ、LINE Messaging API接続を含むセットアップ費用 29,800円(税込)が必要です。
こんな問い合わせ対応に、時間を取られていませんか?
小規模事業では、問い合わせ対応も大切な仕事です。 しかし、同じ案内を何度も返していると、本来の接客や制作、事務作業に集中しづらくなります。
- 営業時間を毎回聞かれる
- 料金やメニュー案内を何度も送っている
- 予約ページや問い合わせフォームへの案内が手作業
- 営業時間外のLINE通知が気になる
- 返信漏れや対応遅れが不安
すぐに返信できなくても、
案内だけは自動で返せます。
夜間や定休日に届く問い合わせも、BOTが一次案内を返しておけば、お客様を待たせすぎずに済みます。 予約ページ、料金表、よくある質問などへ自動で誘導できます。
LINEにキーワードを送るだけで、自動案内できます
「営業時間」「料金」「予約」「問い合わせ」など、よく使う案内をコマンドとして登録。 お客様がLINEに入力すると、あらかじめ設定した返信文やURLを自動で案内します。
営業時間の案内
「営業時間」と送ると、営業日・定休日・受付時間を自動返信できます。
料金・メニュー案内
「料金」と送ると、料金ページやメニュー表へ誘導できます。
予約ページへの案内
「予約」と送ると、予約フォームや予約ページを案内できます。
問い合わせ導線
「相談」「問い合わせ」などで、フォームや資料請求ページへ誘導できます。
教室・サロン・士業・制作会社など、さまざまな業種で使えます
LINEコマンドBOT mini は、特定の業種だけに限定された仕組みではありません。 「よく聞かれる質問」「毎回案内しているページ」「予約や相談への導線」がある業種なら活用できます。
教室・スクール
アクセス、体験申込、よくある質問、持ち物案内などをLINEで案内できます。
サロン・美容室
料金、メニュー、予約ページ、営業時間などを自動で案内できます。
士業・相談業
無料相談、サービス内容、問い合わせフォームへの導線に使えます。
Web制作・制作会社
制作相談、料金目安、資料請求ページ、問い合わせ導線を整理できます。
問い合わせ対応に追われる状態から、
本来業務に集中できる状態へ
LINEコマンドBOT mini は、問い合わせをすべて人の代わりに解決するものではありません。 しかし、よくある案内の一次対応を任せることで、日々の負担を軽くできます。
導入前
- 同じ質問に何度も返信して、対応に時間を取られる
- 営業時間外の通知が気になり、休みにくい
- 料金表や予約ページの案内を毎回手作業で送る
- 返信漏れや対応遅れが不安になる
導入後
- よくある質問はLINEが一次対応してくれる
- 予約ページや料金表へ自動で案内できる
- 営業時間外でも、必要な案内だけは返せる
- 接客・制作・事務作業など本来業務に集中しやすい
コマンドと返信内容を管理して、LINEに自動反映
よく使う案内文は、コマンドごとに整理して管理できます。 「help」「営業時間」「料金」「予約」「問い合わせ」など、必要なコマンドを決めておくことで、 LINE上での案内をシンプルに自動化できます。
コマンド別自動返信
決まったキーワードに対して、登録済みの返信文を返します。
URL誘導
予約ページ、料金表、問い合わせフォームなどへ案内できます。
表示切り替え
使うコマンド、使わないコマンドを整理できます。
初期設定サポート
コマンド設計から導入まで相談できます。
使用料無料・サーバー不要。
初回セットアップ費用だけで始められます
LINEコマンドBOT mini は、基本機能の利用料を無料でご提供しています。 月額使用料や専用サーバー費用をかけずに、LINE上でよくある案内を自動化できます。 導入時のみ、LINE Messaging API接続や初期コマンド設定を行うためのセットアップ費用を頂戴します。
初回のみ
セットアップ費用
基本機能利用料
無料月額使用料
0円サーバー費用
0円※初回セットアップ費用には、LINE Messaging API接続設定、基本コマンド登録、 返信文・URL導線の初期設定、スマホでの動作確認が含まれます。 ※LINEから届いたメッセージを処理するため、Google Cloud 上にBOT用の実行環境を設定します。イメージとしては、BOT専用の小さなWebサーバーのような役割です。
セットアップに含まれる内容
- LINE Messaging API 接続設定
- Google Cloud 上でBOTを動かすための初期設定
- 基本コマンドの初期登録
- 営業時間・料金・予約・問い合わせなどの返信文設定
- 予約ページ、資料請求ページ、問い合わせフォームなどへのURL導線設定
- スマホでの動作確認
- 簡単な運用方法のご案内
※個別カスタマイズ、複雑な外部システム連携、追加開発が必要な場合は別途お見積りとなります。 ※LINE公式アカウントの利用条件やLINE側の仕様変更により、別途LINE側の費用・条件が発生する場合があります。
導入までの流れ
まずは、どの案内を自動化したいかを整理するところから始めます。 難しい専門用語からではなく、日々の問い合わせ内容をもとに設計します。
ヒアリングシート
スプレッドシートにて
よくある質問や案内したいページを整理します。
コマンド設計
「営業時間」「料金」「予約」などのコマンドを決めます。
BOT設定
LINE連携と返信内容を設定します。
動作確認・公開
実際のLINEでテストし、問題なければ公開します。
LINEの問い合わせ対応を、
少しラクにしてみませんか?
基本機能の利用料は無料、月額0円・サーバー不要で使えます。 まずは「どんな問い合わせを自動化したいか」を整理するところから、お気軽にご相談ください。
お披露目キャンペーン実施中
先着限定で、初回セットアップ費用が無料
LINEコマンドBOT mini の提供開始を記念して、 先着限定で初回セットアップ費用を無料にてご提供します。 所定の募集数に達し次第、キャンペーンは終了し、通常のセットアップ費用を頂戴します。
代行作業として実施する手順と内容
| 対象 | 作業用アカウントで行うこと | 行わないこと |
|---|---|---|
| LINE Developers | Messaging API設定、Webhook URL設定、アクセストークン設定、接続確認 | LINEログイン情報の取得、所有者変更、公式アカウント削除、無断メッセージ配信 |
| Google Cloud | Cloud Run設定、BOTプログラム配置、環境変数設定、ログ確認、動作確認 | Googleアカウントのパスワード取得、Gmail・Drive閲覧、請求情報の無断変更、他システムの無断変更 |
| スプレッドシート | コマンド一覧、返信文、URL導線、表示設定の初期登録 | 不要なファイル閲覧、関係ないデータの取得、他用途への利用 |




