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  3. アピス在庫管理導入講座 第2回 在庫管理システム導入前に必ず整理すべき3つのこと― SKU・棚番・運用ルールを先に決める理由 ―

アピス在庫管理導入講座 第2回 在庫管理システム導入前に必ず整理すべき3つのこと― SKU・棚番・運用ルールを先に決める理由 ―

2026 1/21
未分類
2026年1月21日
アピス在庫管理導入講座2回目

在庫管理システムを入れる前に知っておいてほしい
「やってはいけない順番」と「失敗しない進め方」

本講座では、
アピス在庫管理システムでの実際の導入経験をベースに、
中小規模の現場でも無理なく進められる考え方を整理しています。

目次

H2-1|整理① SKU(在庫の数え方)を決める

在庫管理システムの導入で、最初に必ず整理しておくべきこと。
それが 「SKU(在庫の数え方)」 です。

SKUは、

「この商品を、在庫として何単位で数えるか」
を決める考え方です。

ここが曖昧なままシステムを入れてしまうと、
あとから 「なんだか在庫が合わない」「棚卸が信用できない」
という状態になりやすくなります。

システムの問題ではなく、
数え方のルールが決まっていないことが原因で起きるケースが非常に多いのです。


H3-1|SKUが曖昧なまま導入すると起きること

SKUを決めずに在庫管理を始めると、
現場では次のような問題が起きがちです。

在庫数が合わない

人によって

  • 色違いを同じ商品として数える
  • サイズ違いを別商品として数える

といった判断がバラバラになり、
理論在庫と実在庫が合わなくなります。

棚卸結果が信用されない

棚卸をしても
「本当に合っているのか分からない」
「前回との比較ができない」
という状態になり、
棚卸そのものが形骸化してしまいます。

ロット・使用期限が紐づかない

SKUが定義されていないと、

  • どの商品に
  • どのロット・使用期限が
  • どれだけ残っているのか

が整理できず、
期限管理や先入先出が機能しません。

👉
これらはすべて
「システムを入れたのにうまくいかない」典型例です。


H3-2|JANコードとSKUを混同してはいけない理由

ここで、非常によくある勘違いがあります。

JANは「識別コード」

JANコードは、

  • 商品を識別するためのコード
  • レジ・発注・流通で使われる番号

です。

**JANは「番号」**であって、
在庫管理の単位そのものではありません。

SKUは「管理単位」

一方、SKUは

  • 在庫をいくつとして数えるか
  • 棚卸・入出庫の主語になる単位

です。

たとえば、

  • 同じJANでも
    • セット品
    • バラ管理
      でSKUを分けたいケースもあります。

現場で管理すべき主語はSKU

在庫管理で本当に大切なのは
「JANがいくつあるか」ではなく
「このSKUがいくつあるか」 です。

JAN=SKU と決めつけてしまうと、
後から運用を変えたいときに
身動きが取れなくなります。


H3-3|導入前に決めておくべきSKUの考え方

では、導入前に
どんな視点でSKUを決めておけばよいのか。

ポイントは次の3つです。

色・サイズ・仕様違いをどう扱うか

  • 色違いは別SKUにするか
  • サイズ違いはまとめるか分けるか
  • 仕様違い(型番違い)はどうするか

「棚卸でどう数えたいか」 を基準に考えます。

SKUを増やしすぎない

細かく分けすぎると、

  • 登録作業が増える
  • 入力ミスが起きやすくなる
  • 現場が嫌がる

という問題が出ます。

最初から完璧を目指さないことが重要です。

後から分けられる余地を残す

最初は大きめのSKUで始めて、

  • 運用が安定してから
  • 必要なものだけ細分化する

という進め方が、
小規模事業者では 失敗が少ない現実解です。


SKUは「一度決めると後が大変」

SKUは、

  • 商品マスタ
  • 棚卸履歴
  • 在庫履歴

すべての土台になります。

だからこそ、
導入前に一度、立ち止まって考える価値があります。

この時点でしっかり整理しておけば、
在庫管理システムは
**「面倒なもの」ではなく「安心できる道具」**になります。


👉 次のパートでは、
「棚番・ロケーション管理をどこまでやるべきか」
を整理していきます。

「全部決めないとダメ?」
「小規模でも必要?」

そんな疑問を、次で解消します。


H2-2|整理② 棚番は“番号”ではなく“順番”で決める

在庫管理システム導入で、
SKUの次に必ず整理しておきたいのが 「棚番」 です。

ここで大事なのは、
棚番=管理番号 と考えないこと。

棚番は

「現場で棚卸・入出庫をするときの“動き方”」
を表すものです。

つまり、
棚番は“番号”ではなく“順番”で決めるものです。


H3-1|棚番が適当だと棚卸は必ず苦行になる

棚番をなんとなく決めてしまうと、
棚卸や日々の在庫確認は、必ず大変になります。

ジグザグ動線になる

棚番の順番と実際の配置がズレていると、

  • あっちへ行って
  • こっちへ戻って
  • また元の棚へ

という ジグザグな動線 が生まれます。

これだけで、
棚卸の時間も体力も一気に奪われます。

抜け・重複が起きる

順番が整理されていないと、

  • 数え忘れ
  • 二重カウント

が発生しやすくなります。

結果として、
「棚卸をやったのに合わない」
という状態になります。

現場が疲弊する

棚卸が大変だと、

  • 面倒だから省略する
  • 急いで適当に数える
  • ルールが守られなくなる

という悪循環に入ります。

👉
これはシステムの問題ではなく、
棚番設計の問題です。


H3-2|正しい棚番設計の考え方

では、棚番はどのように決めればよいのでしょうか。

考え方はとてもシンプルです。

人が歩く順=棚番の順

棚番は、
人が実際に歩く順番そのままに振ります。

  • 入口からスタート
  • 通路に沿って進む
  • 行き止まりまで行く

この動線を、そのまま棚番にします。

上から下/手前から奥

棚単位でも順番を統一します。

  • 上段 → 中段 → 下段
  • 手前 → 奥

というように、
迷わず機械的に進めるルールを作ります。

全量棚卸との相性が良い

この考え方で棚番を振ると、

  • 全量棚卸
  • 定期棚卸

との相性が非常に良くなります。

「次はどこを数えるんだっけ?」
と迷うことがなくなり、
棚卸が“作業”になります。


H3-3|棚番は「先に現場で決める」

ここも非常に重要なポイントです。

システムに合わせない

棚番は、
システムの画面に合わせて決めるものではありません。

  • 画面で入力しやすいから
  • 初期設定が楽だから

という理由で決めると、
現場とのズレが必ず生まれます。

現場動線を最優先

まずやるべきことは、

  • 倉庫・売場を実際に歩く
  • どんな順番で数えるかを決める
  • 紙やExcelで棚番を仮決めする

その後にシステムへ登録します。

順番を間違えると、
後から直すのは非常に大変です。

空き番・拡張を想定した振り方

棚番は、
最初からギチギチに振らないのがコツです。

  • 途中に空き番を入れる
  • 将来増えそうなエリアを想定する

こうしておくことで、

  • レイアウト変更
  • 商品増加

にも柔軟に対応できます。


棚番は「現場を楽にするための設計」

棚番を正しく設計すると、

  • 棚卸が早くなる
  • ミスが減る
  • 現場の負担が減る

という効果が、確実に出ます。

逆に、
ここを曖昧にしたままシステムを入れると、

「在庫管理システムは大変」
という印象だけが残ってしまいます。


👉 次は、
「運用ルールを後回しにしてはいけない理由」 を整理します。

なぜ
「SKUと棚番を決めたのに、まだ失敗する会社があるのか」
その答えを、次で解説します。


H2-3|整理③ 運用ルールは“最低限”から始める

SKUと棚番を整理すると、
次に気になるのが 「運用ルールをどう決めるか」 です。

ここで多くの会社がやってしまうのが、
最初から完璧なルールを作ろうとすること。

実はこれが、
在庫管理システム導入で最も失敗しやすいポイントでもあります。

運用ルールは、
導入前に“最低限”を決めて、導入後に育てていくものです。


H3-1|ルールを決めすぎると必ず回らない

「せっかくシステムを入れるなら、
きちんとルールを作らなければ」

その考え方自体は間違っていません。
ただし、最初からやりすぎると必ず止まります。

完璧主義が最大の敵

  • すべてのケースを想定する
  • 例外処理まで細かく決める
  • マニュアルを分厚くする

こうした状態になると、
誰もルールを覚えられません。

結果として、

  • 「忙しいから後で」
  • 「今回は省略でいいか」

という運用が始まり、
ルールが守られなくなります。

例外だらけになる

現場では必ず、

  • 急な入荷
  • イレギュラー出庫
  • 人手不足

といった 想定外 が起きます。

ルールを細かく決めすぎるほど、
例外が増え、現場は混乱します。

👉
ルールが原因で
在庫管理が嫌われてしまうのです。


H3-2|導入前に決めるべき最小ルール

では、導入前に
最低限、何を決めておけばよいのか。

ポイントは、次の3つだけです。

誰が入力するか

まずは、
「在庫を動かした人が入力するのか」
「担当者がまとめて入力するのか」

を決めます。

全員入力にするのか、
担当制にするのか。

曖昧にしないことが重要です。

いつ入力するか

  • 入出庫の都度
  • 1日の終わり
  • 棚卸後まとめて

など、
入力タイミングを一つに決めます。

「余裕があるとき」
というルールは、
ルールがないのと同じです。

例外時はどうするか

すべての例外を決める必要はありません。

ただし、

  • 入力できなかったとき
  • 数が合わなかったとき

どう報告するか・どこで止めるか
だけは決めておきます。

これだけで、
運用は十分に回り始めます。


H3-3|運用は導入後に“育てるもの”

運用ルールは、
導入した瞬間に完成するものではありません。

最初は粗くていい

最初から、

  • 100点のルール
  • 完璧なマニュアル

は必要ありません。

60点くらいでスタートする方が、
実際にはうまくいきます。

棚卸結果を見て調整する

棚卸をしてみると、

  • どこでミスが起きたか
  • どこが入力しづらいか

が、はっきり見えてきます。

そこを起点に、

  • ルールを足す
  • ルールを減らす
  • やり方を変える

という調整を行います。

現場の声を前提にする

運用を続けるために一番大切なのは、
現場が無理なく続けられることです。

  • 守れないルール
  • 形だけの運用

は、長続きしません。

👉
現場の声を前提に、
少しずつ育てていくことが
在庫管理を定着させる近道です。


運用ルールは「縛るため」ではなく「続けるため」

運用ルールの目的は、
現場を縛ることではありません。

  • 迷わないため
  • 同じ判断をするため
  • 安心して作業するため

にあります。

SKU・棚番・運用ルール。
この3つを 最低限の形で整えておくことで、
在庫管理システムは
無理なく、安心して使える道具になります。


👉 次回は、
「在庫管理システム導入で失敗する会社の共通点」
を整理します。

ここまで準備しても、
なぜ失敗してしまうのか。
その原因を、次で一度まとめて確認しましょう。


H2-4|この3つが整うと、システム導入が一気に楽になる

ここまでで整理してきた、

  • SKU(在庫の数え方)
  • 棚番(現場の動線)
  • 運用ルール(最低限の決まり)

この3つが整っていると、
在庫管理システムの導入は 驚くほどスムーズ になります。

多くの人にとって、
この章を読んだ瞬間にこう感じてもらうのがゴールです。

👉 「あ、先に整理しておくと楽なんだ」


初期設定が迷わない

SKU・棚番・運用ルールが決まっていると、
システムの初期設定で 悩む時間が激減 します。

  • 商品マスタをどう登録するか
  • 棚番をどう入力するか
  • 誰がどこまで操作するか

すべて、
すでに決めたルールを当てはめるだけ になります。

逆に、
ここが決まっていないと
設定画面を前にして止まってしまいます。


全量棚卸が回る

棚番が「順番」で設計されていると、
全量棚卸が 作業として成立 します。

  • どこから始めて
  • どこで終わるか
  • 抜けや重複がないか

が明確になり、
棚卸が 苦行ではなくルーティン になります。

結果として、

  • 棚卸の精度が上がる
  • 在庫差異に早く気づける

という良い循環が生まれます。


ロット・使用期限管理が自然に使える

SKUが整理され、
棚番が正しく振られていると、

  • ロット
  • 使用期限

といった管理が
無理なく紐づいていきます。

特別な操作を増やさなくても、

  • 「このSKUの中で」
  • 「この棚にあるもの」

という形で
自然に管理ができるようになります。

「難しそう」「面倒そう」
という印象が出にくいのも、この状態です。


現場が拒否しない

在庫管理システム導入で
一番避けたいのは、
現場からの拒否反応 です。

  • 入力が大変
  • ルールが複雑
  • 作業が増えた

こうした声は、
システムそのものよりも
導入前の整理不足 から生まれます。

先に整理ができていると、

  • 作業の流れが変わらない
  • 考えることが増えない
  • 「やれば回る」実感が出る

ため、
現場が自然と受け入れてくれます。


システム導入が「作業」になる

この3つが整っている状態では、
在庫管理システムの導入は、

「大きな決断」ではなく
「順番に進める作業」

になります。

だからこそ、

  • 焦らない
  • 迷わない
  • 失敗しにくい

という状態で進められます。


👉 次回は、
「それでも失敗してしまう会社の共通点」 を整理します。

ここまで準備しても、
なぜうまくいかないケースがあるのか。

やってはいけない落とし穴 を、
次で一度、はっきりさせましょう。


まとめ|システム導入は「設定作業」ではなく「準備の質」

在庫管理システムというと、
どうしても

  • 画面設定
  • 操作方法
  • 機能の多さ

に意識が向きがちです。

しかし実際には、
在庫管理システムは万能ではありません。

どんなシステムでも、

  • SKU(在庫の数え方)
  • 棚番(現場の動線)
  • 運用ルール(最低限の決まり)

この3つが整理されていなければ、
「使いづらい」「合わない」「続かない」
という結果になってしまいます。

逆に言えば、
この3つが事前に整っていれば、
在庫管理システムは 非常に強力な武器 になります。

  • 初期設定で迷わない
  • 棚卸が回る
  • 在庫差異に早く気づける
  • 現場が自然と受け入れる

こうした状態は、
高機能なシステムだから生まれるのではなく、
準備の質が高いから生まれるもの
です。

在庫管理システム導入は、
「設定作業」ではありません。

導入前の整理こそが、成功の9割を決める準備作業なのです。

参考|もう少し具体的に知りたい方へ

今回は、
在庫管理システム導入前に 必ず整理しておきたい考え方 を中心に解説しました。

「考え方は分かったので、
もう少し具体的なイメージも知りたい」

という方は、
以下の記事も 補足資料として 参考になります。

▶ SKUの基本をもう一度整理したい方

SKUとは?在庫と販売をつなぐ“最小単位”をやさしく解説
https://tecn.apice-tec.co.jp/what-is-sku-inventory51108/

あわせて読みたい
SKUとは?在庫と販売をつなぐ“最小単位”をやさしく解説|商品番号との違いと身近な例 | SKU(スキュー)とは何か?在庫を正確に管理し、販売データと結びつけるための“最小単位”をわかりやすく解説。商品番号との違い、業界別の構成例、設計ポイントを初心者に…

→ SKUとは何か、
→ なぜ在庫管理の土台になるのかを
現場目線で整理しています。


▶ JANコードとSKUの違いで迷っている方

同じ商品なのにJANが違う?1SKUに複数JANを紐づける理由と仕組み
https://tecn.apice-tec.co.jp/why-sku-has-multiple-jan/

あわせて読みたい
同じ商品なのにJANが違う?1SKUに複数JANを紐づける理由と仕組み|在庫管理の現場でよくある疑問を解説 | 同じ商品なのにJANコードが違う?その理由と「1SKUに複数JANを紐づける」仕組みを解説。在庫をSKU単位で管理すれば、販売経路が増えても在庫ズレを防げます。

→ 「JAN=SKU」と思ってしまうと
→ なぜ運用が破綻しやすいのかを
実務ベースで解説しています。


▶ 棚番・現場動線をもう少し具体的に知りたい方

新人でも迷わない倉庫を作る|棚番・マップ化で教育コストを減らす方法
https://tecn.apice-tec.co.jp/warehouse-map-training/

→ 棚番を
→ 「番号」ではなく「順番」で考える理由を
現場の動きから説明しています。


※ いずれも 補足資料 です。
今すぐすべて読む必要はありません。
気になるところだけ拾い読みしてください。


次回予告|導入講座③

次回は、在庫管理システム導入でつまずく会社に共通する
「最初にやってはいけないこと」 を整理します。

👉 導入講座③|在庫管理システム導入で失敗する会社の共通点|最初にやってはいけないこと

「準備はしたつもりなのに、なぜか現場が回らない」
「システムを入れたのに、結局うまくいかない」

そんな失敗には、実はよくあるパターンがあります。

次回はそのパターンを“先回り”して潰しながら、特に混乱が起きやすい SKU設計 についても、判断に迷いやすいポイントを分かりやすく触れていきます。

  • SKUはどこまで分けるべきか
  • 分けすぎ・まとめすぎの判断基準
  • ロット・使用期限管理とSKUの関係

「SKUは大事だと分かったけれど、結局どこまで分ければ正解なのか分からない」
そんな不安を、次回でいったん整理していきましょう。
次回で一つずつ整理していきます。

👤 筆者プロフィール|DXジュン(Apice Technology 代表)

「tecn」を運営している DXジュン です。
Apice Technology株式会社の代表として、20年以上にわたり Web制作・業務改善DX・クラウドシステム開発に携わっています。

普段は企業の現場課題に寄り添いながら、
在庫管理システム/予約システム/求人管理/受発注システム/クラウドソーシング など、 中小企業の仕事を“ラクにするツール”を作っています。

tecn では、業務改善のリアルや、Webシステムの仕組み、 そして「技術が生活をちょっと楽しくしてくれる」ような 日常×デジタルのヒントをゆるく発信しています。

現在の注力テーマは 在庫管理のDX化。 SKU・JAN・棚卸・リアルタイム連携など、 現場で役立つ情報を発信しつつ、 自社のクラウド在庫管理システムも開発・提供しています。

🔗 Apice Technology(会社HP)
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  • アピス在庫管理導入講座 第3回|在庫管理システム導入で失敗する会社の共通点|最初にやってはいけないこと

この記事を書いた人

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「tecn」を運営している  DXジュン です。
Apice Technology株式会社の代表として、20年以上にわたり
Web制作・業務改善DX・クラウドシステム開発に携わっています。

普段は企業の現場課題に寄り添いながら、
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