在庫管理システム導入・最初の30日【第6回】|次に進むか、止まるかを決める
ここまで、最初の30日間を一緒に歩いてきました。
- いきなり整えない
- ズレても止めない
- ルールは1本だけにする
- 「回っている状態」を言語化する
ここまで来た今、
多くの方が次のような状態にいます。
- なんとなく回ってはいる
- でも完璧ではない
- 正解かどうかは、まだ分からない
だからこそ、この最終回でやるべきことは、
「正しい答えを出すこと」ではありません。
やるべきなのは、ただ一つ。
次に進むのか、いったん止まるのかを決めること
在庫管理の導入は、
勢いで進めるものでも、
怖くなって引き返すものでもありません。
「今の状態を、どう扱うか」を
自分たちで判断できるようになることが、
この30日の本当のゴールです。
この第6回では、
- どんな状態なら「進んでいい」のか
- どんな状態なら「整え直した方がいい」のか
- そして、立ち止まる判断が失敗ではない理由
を、はっきりと言葉にします。
どの選択をしても、
あなたの導入は失敗ではありません。
判断できる状態まで来ている時点で、
すでに在庫管理は前に進んでいます。
この最終回は、
「続けるための決断」ではなく、
**「自分たちで選ぶための回」**です。
H2-1|30日経った今、「決めるべきこと」は多くない
H3-1|全部を決めなくていい理由
- 情報はまだ揃っていない
- 無理に決めると、あとで壊れる
H3-2|この時点で必要なのは「方向」だけ
- 続けるのか
- 一度立ち止まるのか
H2-1|30日経った今、「決めるべきこと」は多くない
在庫管理システムを導入して30日。
ここまで来ると、多くの方がこう感じています。
- まだ完璧ではない
- でも、なんとなく回り始めている
- そろそろ「何か決めなきゃいけない気」がする
ただ、このタイミングで一つはっきり言えることがあります。
決めるべきことは、実はほとんどありません。
ここで必要なのは、
細かい結論でも、正解探しでもありません。
H3-1|全部を決めなくていい理由
情報は、まだ揃っていない
30日間で分かったのは、
- どこで迷いが出るか
- どこでズレが起きやすいか
- 誰がどこで止まりやすいか
といった「傾向」です。
一方で、
- 例外がどこまで出るか
- 忙しい時期にどう崩れるか
- 人が入れ替わった時にどうなるか
といったことは、まだ見えていません。
つまり今は、
判断材料を集めている途中の段階です。
無理に決めると、あとで壊れる
この状態で、
- 運用ルールを完成させる
- マニュアルを固める
- 例外対応まで決めきる
といったことをすると、どうなるか。
ほぼ確実に、数か月後にこうなります。
- 「このルール、現場に合ってない」
- 「結局、誰も守ってない」
- 「また作り直しか…」
今、無理に決めることは、
未来の手戻りを増やすだけになりがちです。
H3-2|この時点で必要なのは「方向」だけ
30日経った今、
本当に決めるべきことは、とてもシンプルです。
続けるのか
- 大きな破綻は起きていない
- 入出庫は止まっていない
- 現場が極端に疲弊していない
そうであれば、
**「このまま続けてみる」**という判断で十分です。
細かい調整は、
回しながらでも、あとからでもできます。
一度、立ち止まるのか
- 想像以上に負荷が高い
- 現場の反発が強い
- 何が問題か整理できていない
そう感じるなら、
一度立ち止まる判断も、正解です。
立ち止まる=失敗ではありません。
むしろ、
- 何が合っていないかを見直す
- どこまで戻すかを整理する
ための、前向きな選択です。
この30日でやるべき判断は、
「完璧にする」かどうかではありません。
続けるか、
いったん立ち止まるか。
それだけ決められれば、
この導入は、もう十分に意味を持っています。
H2-2|「次に進む」を選ぶときのサイン
H3-1|回っている、と言語化できている
- 止まっていない
- 誰か一人に依存していない
H3-2|小さな改善点が見えてきている
- SKUの粒度
- 棚番の並び
- 入出庫の基準点
👉 完璧でなくてOK
H2-2|「次に進む」を選ぶときのサイン
「このまま続けていいのか」
「まだ早いのではないか」
30日経つと、ここで迷う方がとても多いです。
ですが、実は**“次に進んでいいかどうか”を判断するためのサイン**は、すでに現場に出ています。
それは、派手な成果ではありません。
むしろ、とても地味なものです。
H3-1|「回っている」と言語化できている
止まっていない
- 入出庫が完全には合っていなくても
- 数字に多少のズレがあっても
業務が止まっていない。
これだけで、十分に前進しています。
「正しいかどうか」よりも、
「動き続けているかどうか」。
ここが確認できていれば、次に進む資格はもうあります。
誰か一人に依存していない
- あの人がいないと分からない
- 結局、特定の人しか触れない
こうした状態から、
- 誰が触っても最低限は処理できる
- 迷っても基準点に戻れる
という状態に変わってきていれば、それは明確なサインです。
属人化が“ゼロ”でなくても構いません。
「致命的でない」状態になっていれば十分です。
H3-2|小さな改善点が見えてきている
「次に進める状態」には、
もう一つ重要な特徴があります。
それは、直したいポイントが“具体的”になっていることです。
SKUの粒度
- ここは細かすぎる
- ここはまとめた方が楽そう
といった感覚が、現場から自然に出てくる。
棚番の並び
- この並びだと探しにくい
- 動線に合っていない
といった違和感が言葉になる。
入出庫の基準点
- ここで判断が割れる
- ここが曖昧だからズレる
といった**「迷いどころ」**がはっきりしてくる。
これは、失敗のサインではありません。
次に進むための材料が揃ってきた証拠です。
👉 完璧でなくていい
ここで大事なのは、
「全部見えているか」ではありません。
- 直したい場所が1つでも見えている
- それをどう整えるか、話せる状態になっている
それだけで、
次のフェーズに進む準備は整っています。
H2-3|「一度止まる」を選んでも、失敗ではない
H3-1|止まる=撤退ではない
- 整理のための停止
- 判断を先延ばしにする勇気
H3-2|止まった方がいいケース
- 現場の疲弊が見える
- 入力が義務になっている
H2-3|「一度止まる」を選んでも、失敗ではない
30日走ってみた結果、
「このまま進むより、少し止まった方がよさそうだ」
そう感じたとしても、それは失敗ではありません。
むしろ、とても健全な判断です。
在庫管理の導入で本当に危険なのは、
「違和感を感じながら、無理に進み続けること」です。
H3-1|止まる=撤退ではない
整理のための停止
ここで言う「止まる」とは、
- システムを捨てる
- 元に戻る
- 導入をなかったことにする
という意味ではありません。
- 一度ペースを落とす
- 見えた問題を整理する
- 今は判断しないと決める
**“整理のための停止”**です。
実際、ここで一度止まったチームほど、
次に進むときがとてもスムーズになります。
判断を先延ばしにする勇気
「まだ決めきれない」
「もう少し様子を見たい」
これは逃げではありません。
- 情報が足りない
- 現場の感触が固まっていない
そう判断できている時点で、
導入を“雑に進めていない”証拠です。
決めない、という決断も立派な判断です。
H3-2|止まった方がいいケース
では、どんなときに
「一度止まる」を選んだ方がいいのでしょうか。
目安になるサインを挙げます。
現場の疲弊が見える
- 「また入力か…」という空気が出ている
- システムの話題が出ると、少し重くなる
- 不満や愚痴が増えてきた
これは能力の問題ではありません。
負荷が合っていないだけです。
この状態で無理に進めると、
システムそのものが嫌われてしまいます。
入力が「義務」になっている
- 入れないと怒られる
- チェックのためだけに入力している
- 意味が分からないまま作業している
こうなると、
在庫管理は「支える仕組み」ではなく
**「監視される作業」**になってしまいます。
この兆候が見えたら、
一度止まって正解です。
止まることは、
後退ではありません。
壊れる前に立ち止まれるというのは、
導入が順調に進んでいる証でもあります。
H2-4|やってはいけない「第31日目」の判断
H3-1|勢いでルールを固める
- 文書化を急ぐ
- 一気に厳しくする
H3-2|成果を数値で断定する
- 合っている/合っていない
- 成功/失敗
👉 この時点では早すぎる
H2-4|やってはいけない「第31日目」の判断
30日間システムを触ってきたあと、
一番やりがちなのが 「ここまで来たんだから、そろそろ決め切ろう」 という判断です。
ですが実は、この 31日目の判断ミス が、
「回り始めていた在庫管理」を一気に止めてしまうことがあります。
ここでは、やってはいけない判断をあらかじめ言語化しておきます。
H3-1|勢いでルールを固める
「1か月使ったし、そろそろちゃんと決めよう」
この気持ち自体は、とても真面目です。
ただし、この段階でやりがちな判断があります。
- ルールを一気に文章化する
- 例外対応まで含めて決め切ろうとする
- 「これで完成」と宣言してしまう
これをやると、どうなるか。
👉 現場が一気に重くなります。
なぜなら、
30日間で見えてきたのは「全体像」ではなく、
ほんの一部の傾向にすぎないからです。
この時点で固めたルールは、
- 数か月後に必ず破綻する
- 「守れないルール」になる
- 結果的に、形骸化する
という運命をたどりやすくなります。
H3-2|成果を数値で断定する
もう一つの落とし穴が、
数値で白黒つけようとする判断です。
たとえば、
- 在庫が合っている/合っていない
- 成功した/失敗した
- このシステムは使える/使えない
といった二択で結論を出してしまうこと。
ですが、30日目に見えている数字は、
- まだ揺れている
- 人による癖が残っている
- 学習途中の状態
です。
この数字を見て、
「合ってないからダメだ」
「思ったより効果が出てない」
と判断してしまうと、
一番もったいないところで止めてしまうことになります。
👉 この段階で見るべきなのは、
数字の正しさではなく、流れの継続性です。
👉 この時点で大切なのは「決断」ではなく「保留」
第31日目に必要なのは、
- 決め切ること
- 締めくくること
- 成果を断定すること
ではありません。
必要なのは、
- まだ揺れていていいと認めること
- 完成させない勇気を持つこと
- 次の判断を先送りする選択
です。
在庫管理は、
**「決めた瞬間」よりも「続いている状態」**の方が価値があります。
この章まで読んできた方なら、
もう分かっているはずです。
止まらない状態を作れた時点で、
導入はすでに失敗ではない。
H2-5|次のフェーズに進むなら、やることは「1つだけ」
H3-1|テーマは1本に絞る
- SKU
- 棚番
- 入出庫ルール
H3-2|整えるのは“1段だけ”
- 深掘りしない
- 現場が楽になる範囲まで
H2-5|次のフェーズに進むなら、やることは「1つだけ」
30日間を終えたあと、
「じゃあ次、何をやればいいのか?」と考え始めると思います。
このとき、やるべきことは実はとてもシンプルです。
👉 同時にいくつも整えない。
👉 やることは、たった1つに絞る。
H3-1|テーマは1本に絞る
次のフェーズで触っていいテーマは、基本的にこの3つしかありません。
- SKU
- 棚番
- 入出庫ルール
ここで大事なのは、
「全部やらない」ことです。
たとえば、
- SKUも曖昧だから直したい
- 棚番も使いにくい
- 入出庫ルールも整理したい
と感じていたとしても、
同時に触ると必ず混乱します。
なぜなら、
- どこが原因で改善したのか分からなくなる
- 現場の判断ポイントが一気に増える
- 「また変わった」という疲れが出る
からです。
👉 次に進むなら、
この3つのうち、1本だけ選ぶ。
それだけで十分です。
H3-2|整えるのは“1段だけ”
テーマを1本に絞ったら、
さらに大事なのが 「深掘りしすぎない」ことです。
ここでも考え方は同じです。
- 完成させない
- 最適解を探さない
- 将来を見据えすぎない
整えるのは、たった1段だけ。
たとえば、
- SKUなら、粒度を1段だけ揃える
- 棚番なら、並び順を少し分かりやすくする
- 入出庫ルールなら、基準点を少し明確にする
このくらいで十分です。
👉 判断基準はとてもシンプルです。
「現場が、今より楽になるか?」
- 説明が減る
- 迷いが減る
- 止まる回数が減る
ここまでやれたら、それ以上は触らなくていい。
H2-6|相談する、という選択肢もある
H3-1|自分たちだけで抱えなくていい
- 正解探しをしない
- 壁打ちで十分な場合もある
H3-2|この講座の考え方は、現実の導入支援から生まれた
- 小規模事業者前提
- 止まらないこと最優先
(👉 ここでCTA思想接続)
H2-6|相談する、という選択肢もある
30日間、自分たちで考えて、触って、止めずに続けてきた。
ここまで来たなら、もう「失敗している状態」ではありません。
ただ同時に、
- これ以上は自分たちだけで判断していいのか
- 進む方向は合っているのか
- 今は整えるべきか、様子を見るべきか
そんな迷いが出てくるのも、自然なことです。
この段階で大切なのは、
**「全部を自分たちだけで抱えなくていい」**と知ることです。
H3-1|自分たちだけで抱えなくていい
在庫管理システムの導入で一番つらいのは、
「正解が分からないまま、判断し続けなければならない」ことです。
でも実は、この段階では、
- 正解を決める必要はありません
- 最適解を探す必要もありません
必要なのは、正解探しではなく、壁打ちです。
- 今の状態は、止まっていないか
- 無理をしていないか
- 次に触るなら、どこが妥当か
こうしたことを、
誰かと一緒に言葉にするだけで十分な場合も多いのです。
👉 「相談=即導入」ではありません。
👉 「判断を委ねる」必要もありません。
考えを整理するための相談、
それだけで状況が軽くなることもあります。
H3-2|この講座の考え方は、現実の導入支援から生まれた
この講座で一貫してお伝えしてきた考え方は、
- 完璧を目指さない
- 今の運用を壊さない
- ズレる前提で進める
- 何よりも止めない
という、とても地味なものです。
ですがこれは、
小規模事業者の現場で、実際に何度も導入を支援する中で残った考え方でもあります。
- 人が少ない
- 専任担当がいない
- 業務を止められない
そうした現実の中で、
「どうすれば続くか」
「どうすれば嫌にならないか」
を最優先にしてきた結果が、この思想です。
👉 だからこそ、
👉 無理に背中を押すこともしません。
👉 合わない場合は「今はやらない方がいい」とお伝えすることもあります。
(👉 ここでCTAへ自然につなぐ)
ここまで読んで、
- 自分たちだけで、もう少し整理してみたい
- 一度、考えを言葉にしてみたい
- 誰かに「それで大丈夫ですよ」と言ってほしい
そう感じた方は、
相談する、という選択肢も頭の片隅に置いておいてください。
次の一歩は、
進むことでも、止まることでも、相談することでも構いません。
この講座の目的は、
正解にたどり着かせることではなく、止まらずに判断できる状態をつくることです。
H2-7|この30日を乗り切れた時点で、導入は成功している
H3-1|失敗していない
- ズレていてもOK
- 未完成で問題ない
H3-2|「次を選べる状態」になったことが最大の成果
H2-7|この30日を乗り切れた時点で、導入は成功している
30日間、完璧ではなくても触り続け、止めずに考えてきた。
それだけで、在庫管理システム導入としては十分に前進しています。
この段階で大切なのは、
「まだ整っていない」「まだ決めきれていない」という事実を、
失敗だと誤解しないことです。
H3-1|失敗していない
この30日で起きている状態は、ほとんどの現場で共通しています。
- 数字がズレている
- 例外処理が残っている
- ルールがまだ言語化しきれていない
でも、それで構いません。
- ズレていてもOK
- 未完成で問題ない
- 迷いがあるのは自然
むしろ、
ズレが見えている=実際に使われている証拠です。
何も起きていない状態より、
起きた問題が見えている状態の方が、はるかに健全です。
H3-2|「次を選べる状態」になったことが最大の成果
この30日で得られた一番の成果は、
「正解を決めたこと」ではありません。
それは、
- 続けるか
- 一度立ち止まるか
- 誰かに相談するか
次の選択肢を、現実を見ながら選べる状態になったことです。
これは、導入前にはできなかった判断です。
- 触ってみたからこそ
- ズレを見たからこそ
- 現場の反応を知ったからこそ
初めて選べるようになった、立派な前進です。
まとめ|在庫管理は、進み続けるための判断の連続
- 進んでもいい
- 止まってもいい
- 相談してもいい
大事なのは、
「正しい選択」をすることではなく、止まらないことです。
止めずに考え、
止めずに触り、
止めずに判断できているなら。
この30日間を乗り切ったあなたの導入は、
すでに成功しています。
ここまで読んだ方へ|在庫管理の「次の一歩」のご案内
ここまで読んでいただき、ありがとうございます
この講座では、「完璧を目指さない在庫管理」、 「現場を疲弊させない導入」、 「止まらない仕組みづくり」 を一貫してお伝えしてきました。
この講座の考え方は、アピス在庫管理システムの思想そのものです
実はこの講座でお話ししてきた考え方は、すべて 「アピス在庫管理システム」という小規模事業者向けの在庫管理システムを設計する中で生まれたものです。
- SKUや棚番を完璧に決めなくても始められる
- Excelからの段階導入を前提にできる
- 全数棚卸を強制しない(理想の一つとして扱う)
- ルールを重くせず、止まらない運用を優先する
その代わり、「小さな会社が、失敗せずに始められる」ことに本気で振り切っています。
ここまで読んで「うちも何とかしたい」と思った方へ
- 売り込みはしません(合わない場合は「やめた方がいい」とお伝えします)
- 今のやり方(Excel運用など)を否定しません
- 「導入するか迷っている」段階でも大丈夫です
生活にお仕事に、役に立つ関心があるテーマをまとめました。
👤 筆者プロフィール|DXジュン(Apice Technology 代表)
「tecn」を運営している DXジュン です。
Apice Technology株式会社の代表として、20年以上にわたり
Web制作・業務改善DX・クラウドシステム開発に携わっています。
普段は企業の現場課題に寄り添いながら、
在庫管理システム/予約システム/求人管理/受発注システム/クラウドソーシング など、
中小企業の仕事を“ラクにするツール”を作っています。
tecn では、業務改善のリアルや、Webシステムの仕組み、 そして「技術が生活をちょっと楽しくしてくれる」ような 日常×デジタルのヒントをゆるく発信しています。
現在の注力テーマは 在庫管理のDX化。 SKU・JAN・棚卸・リアルタイム連携など、 現場で役立つ情報を発信しつつ、 自社のクラウド在庫管理システムも開発・提供しています。
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