WordPressテーマ「SWELL」では、トップページのメインビジュアルに複数の画像を設定することで、ヘッダー部分をスライダー表示できます。
この記事では、SWELLでヘッダー画像を複数枚登録し、トップページにスライダー表示するまでの手順をまとめます。
SWELLのメインビジュアルは2枚以上でスライダーになる
SWELLのメインビジュアルは、画像が1枚の場合は1枚画像として表示され、2枚以上の有効な画像を設定するとスライダーとして表示されます。
設定画面を開く
- WordPress管理画面へログインします。
- 「外観」→「カスタマイズ」を開きます。
- 「トップページ」→「メインビジュアル」を開きます。
- メインビジュアルの表示内容を「画像」に設定します。
スライド画像を登録する
「各スライドの設定」で、スライド1、スライド2、スライド3、スライド4などに画像を設定します。
- スライド画像[1](PC)
- スライド画像[2](PC)
- スライド画像[3](PC)
- スライド画像[4](PC)
スマートフォン専用画像を用意する場合は、それぞれの「SP」画像も設定します。PC画像と同じ画像を使うこともできますが、文字入り画像はスマートフォンで左右が切れやすいため、実機確認がおすすめです。
スライダーの動きを設定する
画像を2枚以上登録すると、SWELLの「画像スライダー設定」が利用できます。主に次の項目を調整します。
- スライドの切り替えアニメーション:フェード / スライド
- スライドの表示中アニメーション:なし / ズームイン / 左から右へ
- スライドの切り替わり速度
- スライドが切り替わる間隔
- 矢印ナビゲーション
- ページネーション
文字やリンクもスライドごとに設定できる
SWELLでは各スライドに、メインテキスト、サブテキスト、リンク先URL、ボタンテキスト、文字位置、文字色などを設定できます。
ただし、画像そのものに文字を入れている場合は、SWELL側でも同じテキストを重ねると読みにくくなるため、どちらか一方に統一すると見やすくなります。
画像が表示されず no_img.png になる場合
スライド画像が未設定、または有効な画像IDが取得できない場合、SWELLの標準画像「no_img.png」が表示されることがあります。
この場合は、メインビジュアル設定で各スライドの画像を一度確認し、メディアライブラリから正しい画像を再選択します。
設定後に確認するポイント
- PCで画像が正しく表示されるか
- 2枚以上が自動で切り替わるか
- スマートフォンで文字や主要被写体が切れていないか
- 画像の読み込みが遅くないか
- リンクを設定した場合、正しいページへ遷移するか
まとめ
SWELLのヘッダー画像をスライダー表示するポイントは、「有効な画像を2枚以上設定する」ことです。画像を複数設定したうえで、切り替え速度やアニメーション、PC・スマートフォンでの見え方を調整すれば、トップページの印象を大きく変えることができます。





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