

① 価格、資料請求、営業時間など、毎回似た内容に返信している。
② 気づいたら、メール確認と返信だけで午前中が終わっている。
③ 制作、接客、提案、営業フローに使う時間が削られている。
④ 誰が対応したのか、どこまで返信したのかわかりにくい。
⑤ 問い合わせ後のフォロー案内が、その場限りで終わってします。
⑥ 担当者が少ないほど、問い合わせ対応の負担が本業に響く。
まじめに対応しているのに、仕事が前にすすまない。

問い合わせが来ること自体は、悪いことではありません。
むしろ、お客様との接点があるという意味では、大切な営業機会です。
問題は、定型的な確認、同じ返信、資料案内、対応状況の確認まで、
すべて人手で処理していることです。
問い合わせを軽視することなく、対応を整理する。それが、
問い合わせ対応DXの第一歩です。







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